SHURE SE535LTD-Jのリシェルにチャレンジ(殻割編)
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SHURE SE535LTD-Jのリシェルにチャレンジ(殻割編)

UVレジンによるシェル製作を”失敗の反復”をしながらある程度形に出来そうなので、リシェルに挑戦しようと思います。本来ならジャンクで購入した”10Pro”を使えば良いのですが、音響フィルタが欠品している為個別に購入しなければならない為保留にしております(´・ω・`)そこで華々しいリシェル初号機として選ばれたのが・・・。

”SHURE SE535 Special Edition” (通称SE535LTD-J)でリシェルを行います(`・ω・´)!

少し前のハイエンドイヤホン(私から見るとね?)、現在でも愛好家もおられるようでして・・・。なぜこちらで実施しようと思ったかといいますと、某CIEMを購入したためほとんど使用しなくなったためという事と、自己紹介でも挙げましたイヤーチップが耳に合わず聴き辛かった(耳が痛くて聴けなかった)という理由で、ド素人ながらチャレンジしてみようと思いました。

今回のミッションは、BAユニット、ネットワーク、音響フィルタ、以上3点を無事に取り出すことを目的とします(`・ω・´)ノシ

〇殻割の準備(使う道具)

◎今回の目玉!接着剤剝がし液(ダイソーにて購入)写真のモノです(`・ω・´)

◎デザインナイフ(ダイソーにて購入)

以上となります(`・ω・´)たったこれだけ・・・。といいますかまぁこんなもんでしょう(´・ω・`)

〇作業開始(`・ω・´)!

①シェルの繋ぎ目に”接着剤剝がし液”を少量塗布する。繋ぎ目に流し込むイメージで且つ少量シェルの継ぎ目を一周します。

②数分待つ。継ぎ目にカッターの刃を立ててみて様子見(´・ω・`)

③カッターの刃で軽くこじ開ける感じで開けてみる(´・ω・`)

◎上手くいくとこんな感じで開ける事が出来ます(*´ω`*)

無事開けることができましたら各部の摘出(!)を行ってみます(`・ω・´)

スパウトの面のところをシリコンゴムが付いていました。私の場合はこちらのゴムは要らないと判断しましたので取ってみようとしましたが、なにかくっ付いてるのかな?ちょっと抵抗があります。少し力をかけてひっぺがえしてみますと・・・。

かっちり両面テープ的なもので黒いクッション材が現れました(;´・ω・)

この黒いクッション材も私の場合は必要ないものと判断し除去しましたがなかなかしぶとくBAユニットにへばりついていました(こんな状況じゃクッション材の再利用は無理じゃないかと)そして全て解体し終わったモノがこちら(`・ω・´)

中央の黒いゴミっぽいものがクッション材です(;´・ω・)

また、シェルのノズル部分には”音響フィルタ”が存在しますのでお忘れなく回収を(`・ω・´)!

ド素人が始めた割には殻割自体は順調そのものでした(*´ω`*)殻割の何かのヒントになれれば幸いに思います。

それではありがとうございました。(`・ω・´)ノシ

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