3Dプリンタ用レジンでシェル製作(面白検証?)
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3Dプリンタ用レジンでシェル製作(面白検証?)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

イヤホンのシェル製作を”3Dプリンタ”で製作!!という体験をされている方も既にいらっしゃると思います。

ここ近年の3Dプリンタの普及により低価格化も進み、今は使ってないけど試してみたいと言いう方々も少なくはないでしょう?

私もその内のひとりでして、かねてよりとても興味があり、低価格である事も手伝って導入してしまいました( ;∀;)

正直なところ少し後悔しております(勢いで導入してはいけませんね・・・。)

私が購入したプリンタには”レジンが付属されていなかった”ので別売りで購入。

それがこちら↓

500mlで約4500円・・・。比較しちゃいけませんが”369樹脂より割高”ですね・・・。プリンタ合わせて約35000円・・・。(なんだか安いのか?と疑問に思えてきた)

役者は揃いました(`・ω・´)では早速・・・。と言いたいところですが、

”3DCAD未経験”だったんです!!

つまり、

”免許も無いのに自動車買うようなモノ”です・・・。

実は3Dプリンタの話題はここまで(何分学習中なもので)。製作出来る様になりましたらまたこちらでレビューさせて頂きます( ;∀;)

今回別の意味で興味が湧いたのが、プリンタ用に購入した”レジン”なんです(´・ω・`)UVレジンなんだから、”普通にシリコン型に使えるんじゃないのか?”と思ったんです(´・ω・`)

これならスグにでも確認、検証が出来ます(`・ω・´)ノシ

①早速硬化!

まず、レジン自体ですが”非常に粘度が低い”です。水とまではいきませんが、普段使用しているレジン(369樹脂)と比べると少し驚きます(>_<)。

上の写真は下からライト(UVではありません)を透過させて、気泡の有無を確認しているところです。気泡は注ぎ込む際に少々発生しますが粘度が非常に低い為、ライトで目視しながら爪楊枝などで押し上げる事が容易に行えます。

UV照射器は過去の記事で製作したモノ(こちらが製作記事です)を使用しております。

初めて使用するレジンですので硬化時間が不明ですので、カットアンドトライで(`・ω・´)ノシ

レジン自体かなりの透明度だったので、短めに”2分”で・・・。

ん?

薄いな・・・。

まあ一回取り出してみようか(´・ω・)

バキッ!!

型の中で上手く抜けず、割りながら取り出しました(´Д⊂ヽ

とにかく脆いし薄い・・・。経験上これだけ透明度が高かったら”2分でも”長いと思ったんですが甘かった・・・。(´Д⊂ヽ

それなら長めに”10分”!!→少し当て過ぎた(´・ω・)

その真ん中(?)を取って”6分”→良いかも(*’ω’*)

その比較写真がこちら↓

写真内左が「10分」、右が「6分」。やっぱり黄ばみますね・・・。調整出来るかな?

そしてシェルの厚みはこちら↓

「10分」”1.6mm”「6分」”1.0mm”

うーん・・・。6分ではほんの少し薄いかな?私の製作境では6分強で良いかと思います(´・ω・)

今回初めて3Dプリンタ用レジンを使用しましたが、正直プリンタで使う方がいいかな?と全く当たり前な結論に至りました。ただ全く使えないという訳ではありませんので少し工夫は必要かなと思います(黄変対策など)

悪いところばかりではなく、”脆い”とは記しましたが、厚みが有ればある程度の強度を保ちつつ切削加工しやすい(369樹脂との比較)ので利用されるのも面白いとは思います。

よし!真面目に3DCADを学ぼう!!(`・ω・´)ノシ

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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