脱落した”mmcx”のメンテナンスをしてみる
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脱落した”mmcx”のメンテナンスをしてみる

こんにちは(`・ω・´)ノシ

先日完成したイヤホンのケーブルを交換していたのですが、変に引っ張ってしまい”mmcxのコネクタごと”脱落してしまいました・・・。(´Д⊂ヽ

”抜けた瞬間のインパクトと破損の見た目”に反して故障内容は大したことないで、ささっと修理しようと思ったのですが、折角なのでこちらで状況をアップしておこうと思います。

妙に力が入った様でGNDの配線まで切れてしまいました・・・。(´Д⊂ヽ

まあ泣いてても仕方ないので早速メンテナンスしましょう。

唯一の救いが真ん中の端子(sig)が、白い樹脂と一緒に抜けたので配線は無事であることでしょうか?(変な手間が増えなくて良かった)

私がストックしている新品のmmcxとの比較ですが、真ん中の端子部分は白い樹脂ごと抜ける様になっております。ただし、”端子裏”からしか抜けない様な構造になっておりました。端子表から”細いキリ”のような物で押し込むと端子が樹脂ごと引っ込んでしまう構造になってます・・・。(要注意な構造です)

とりあえず、mmcxの構造を把握したところで修理を始めます(`・ω・´)ノシ

真ん中の樹脂(sig)をコネクタの裏側より差し込みます。

GNDを半田付けをし接続します。

コネクタをシェルに収め、隙間に瞬間接着剤を適量流し込み硬化を待ちます。瞬間接着剤は”モデラー御用達”のこちらを使用。

アルテコ瞬間接着剤(低白化・低粘度)

クリヤのシェルなので低白化の瞬間接着剤を使用します。

硬化後、改めてシェルとコネクタの隙間や段差にUVレジンを盛り硬化し、修理完了となります(`・ω・´)ノシ

イヤホンのトラブル(音が途切れる・聞こえない)で偶にコネクタ(mmcx)の事をよく耳にしますが、端子の構造はこれと同じか、近いモノ(真ん中が抜ける)であるかな?と思われますので、覚えておいて損はないかと思われます(´・ω・`)

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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