アバロンシートを加工してみる(お試し期間)
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アバロンシートを加工してみる(お試し期間)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

前回試作3号機を製作した際、フェイスプレートをキャラクタ物を止めて急遽”カーボンシート(定番)”に変更した事が、少なからず後悔してたりします(カーボンは好きなんですけどね・・・。)

別件で”東急ハンズ”に出掛けた際、「アバロンあるかなぁ?」と軽い気持ちで探してみると・・・。

取り扱っていたんですね(。-∀-)

発見してしまっては仕方ないと思いつつ、購入することにしました。

それがこちら↓

うん・・・。高いです・・・。(´Д⊂ヽ

しかもサイズが。

小さい(これが普通???)

指矩(さしがね)の内側で計ってますので10mmマイナスです。縦は140mm、横は120mm。

そして、厚みはこんな感じです↓

保護に使われていた画用紙(青)とボール紙で分かると思いますが・・・。

薄い(´Д⊂ヽ

愚痴ばっかり吐いて申し訳ないです(´Д⊂ヽ

試作3号機は仕上がっているので、今回は本当の”お試し加工”という事で適当に仕上げてみます(`・ω・´)ノシ

使用するアバロンは”アオガイ”でやってみます。

テスターさんのフェイスプレートの型を使って加工してみます(´・ω・)

使用する道具は以下の通りです。

・カッター

・ケガキ針

・シャープペンシル

・サンドペーパー

カッターはなるべく鋭いもの。(私はOLFA社 品番:SAC-1を使用)

あとはたいそうなモノは使用しておりません(>_<)

切って削ってを繰り返し・・・。こんな感じになりました↓

加工後と破片です。破片も後々利用できそうなので大事に保管(なにぶん高価なものでして・・・。)

アバロン加工での注意点はただ一つ。

簡単に破損するので慎重に!!

です(´・ω・)

これだけ薄くて透けているので、”アバロンの発色”などがシェルの色合いにかなり影響されます。一般的に言われている事ですが、実際にみてみましょう(`・ω・´)ノシ

例えばこちら↓

フェイスプレートの型が白色なのですが、それに重ねてみると・・・。

うーん・・・。

綺麗なんですが、アバロン特有の虹色が生かされてません(´Д⊂ヽ

取り敢えず淡い色はあまり相性が良くないようです。

次に全く真逆の色を使ってみます↓

黒いパネルの上に乗せてみました。

アバロンの不規則な虹色が映えてきました(*’ω’*)

一般的な知識なのですが、なんでもやってみて体験してみないと気が済まない性分でして(>_<)

いやー綺麗です(*’ω’*)

これを使ってまた新作イヤホンを作りたくなってきたな・・・。(マジか・・・。)

アバロンが安く購入できればもっと積極的に製作出来ると思うのですが、どうにかならないものかね(。-∀-)

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

PS.前回試作3号機の音に関して”ボーカルが少し後ろに感じる”と記しましたが、今現在”それ”を感じなくなりました(?)

”それ”に慣れてしまったのか?なんか気持ち悪く感じながら鑑賞を楽しんでいます(´・ω・)

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