自分用のカスタムIEMを製作する(新規製作)
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自分用のカスタムIEMを製作する(新規製作)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

自身の”うっかりミス”で個人で楽しむ為のカスタムイヤホンが全て無くなってしまいました(。-∀-)

という事で前回より”折角なんで新規で組もう”と始めた訳でした(´・ω・)

そして今回の製作コンセプトは・・・。

手持ちのドライバで構成してみるです。

実はAliExpressでBAユニットを購入(安かったものでつい・・・。)した際、あまり聞きなれないBAユニットも含まれていたんです。正直良く解からないモノなのでちょっと避けていた事もあり、この際だから使ってみようかな?と思った次第です。

そのドライバとは、”DTEC31116”というモノです(´・ω・)

中華多ドライバイヤホンには使われている事も有る様ですが、”低中域”に適したドライバの為私の場合”CI22955”を使ってしまい、形的に避けていた状態になっておりました(。-∀-)

残る”中高域”は偶に使用している”GR31587”を2個使ってみようと思っております。

こんな流れで今回は”6BAイヤホン”になります。

①ネットワーク構成とユニット加工(半田付け含む)

ドライバとコンセプトが決まれば、後はスイスイと・・・。ネットワークを組んで測定してを延々と”カット&トライ”の繰り返し・・・。でもイヤホン製作を始めた頃から比べると格段に効率よく製作出来ていると思います。(やっぱり数は多くこなさないと・・・。)

前回の予告の通り、音導管は”内径2.0mm”で。お陰で音響フィルタはそのまんま設置できます。後は各々半田付け。

②シェル加工~ドライバ固定

写真のドライバはまだ加工前ですが、仮に付けてみて無理のない設置では無いか?等チェック。

問題なければ・・・。

・シェル表面を研磨。

・ドライバをUVレジン少々で固定(角などほんの少し)

・カナル先端の音導管との隙間(少し奥側)にUVレジンを少々流し込み硬化。

・蓋を閉めて、”周波数測定”

・問題が無かったため、カナル先端部分よりUVレジンを流し込み硬化(ここで音導管が完全に固定される)

フェイスプレートに製作した”黄色い犬”はモザイク処理も見苦しくまた面倒なので剥がしました(´・ω・`)

③シェルコーティング~フェイス加工(完成)

そのままクリヤイエローのままにしようかと思い、シェルのコーティング加工(最終工程)を施しましたが、あまりにも殺風景だったので急遽”いつものやつ”を使ってしまいました・・・。

なんとなくワンパターンになりつつあります・・・。

ただこれはこれでとても良いです(´・ω・`)

シェル自体も全く問題無し!(納得の完成度)

音に関して:

今のところ問題無し。低音もそこそこ。強いて言えばボーカルが少し後ろに感じます。(もしかしたら解体して調整するかも・・・。)とりあえずしばらく聞いてみようと思います。

フェイスプレートに関しては・・・。

個人で使用するモノで”カーボンフェイス”の使用はしばらくはいいかな?と思っております。

うーん・・・。今度アバロンでも入手しますか???

これで個人的な楽しみが一つ増えました!!よかったよかった(*’ω’*)

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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