LEDスタンドにひと手間掛けて(改善かな?)
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LEDスタンドにひと手間掛けて(改善かな?)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

前回LEDスタンドの導入を記しましたが、こちらのLEDスタンドの形状”ドーナツ状”に真ん中に穴が開いていますので、よくあるこんなやつ↓

に簡易的に手を加えようかな?と思います。

ただし、元々は写真撮影用の照明なので、”その”機能を損なわない様に注意します(`・ω・´)ノシ

①レンズ調達

穴の大きさは”36mm”

という事は、それより少し大きめのレンズが必要です。(大体40mm以上)

手軽に入手する為”100均ショップ”にて物色しますと、早速発見(*’ω’*)

サイズは”60mm”と少々大きめですが、ガラスレンズという事もあり、クリヤ感は見込めるのでは?と思います(仮に失敗しても100均なので諦めもつきます)

早速開封してみましたが・・・。

うーん・・・。レンズに傷があります(>_<)

分かり難いですが”赤丸”部分にあります。レンズ中央付近は本当によく観察しないと見つけられない位なのでまだ妥協できるのですが、外側の傷はそこそこ目立ちます・・・。(´Д⊂

ガラス製なので、手元の工具やマテリアル類では傷の修正は難しいですが、レンズ取り外し後一応磨いてみます・・・。

②レンズの取り外し

取り外すとなると、やはりこんな感じになります(´・ω・`)

ガラス製なので慎重かつ、大胆に破壊します(´・ω・)

手動とはいえ、そんなに時間も掛からずレンズを取り出せました(´・ω・)

”赤丸”部分の傷は、磨いてみますと外側の大きな傷は消えました(*’ω’*)

恐らく”傷”と思われていたものは、外枠(ニッパーで破壊した部分)を組み立てる際に付着した”接着剤”だったのではないでしょうか?

因みに中央の傷は”本物”の傷でした・・・。ただ、そんなに目立たないので問題無しです(´・ω・)

③レンズ固定(完成)

今回レンズを固定するマテリアルはこちら↓

貼って剥がせる接着剤「粘着ゴム」でございます(`・ω・´)ノシ

とはいうものの、いわゆる”練り消しゴム”の一種です(鉛筆文字が消えるかは未確認ですが・・・。)

流石に、直に”接着”はしたくなかったので、こちらを使用します(*’ω’*)

これなら何時でも脱着は可能です(`・ω・´)ノシ

こちらを棒状に伸ばしリング状に成型、レンズの固定に使用します。

結構保持力も堅固で安心できます。

※固定の際には、レンズ、本体(LED)の接着ゴムに密着する箇所は、”脱脂”することをお勧めします。

④テストしてみよう

この写真は、レンズ越しにイヤホンを映していますが、レンズの透明感を確認出来ます。

レンズの拡大率は”2倍”ですので、”この手の商品”の倍率から見ると控え目ですが、そもそも照明用ライトですし、こちらで事が済めば、ルーペを使う機会が減少すると思うのです。(なんだかんだ言ってルーペ装着はチョット面倒ですので・・・。)

今回は、作業場のチョットした改善でしたが、こういう改善が後々「やってて良かった(*’ω’*)」という場面に出会うかもしれません(少なくとも私は多いです・・・。)

作業工程や工具機材の改善は、”不便な事をしていたり””当たり前に行っている工程の中の無駄”を発見する事が大事(当たり前の事なんですが)なのですが、”普段当たり前”に行っている行動などは、殊更気付かないモノです(私も含む)

当たり前に行っている工程ですので、気付き難いですよね?

改めて、改善(環境の整備や工程)を常に心掛ける事は、”簡単そうで難しいよね”と考えてしまう今日この頃でした(´・ω・)

皆様も、身の回りで探して(改善)みては如何でしょうか?

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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