カスタムイヤホンの再設計④(敢えて遠回り)
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カスタムイヤホンの再設計④(敢えて遠回り)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

前回の投稿でテスターさんから、「誰でも聴けるイヤホンを作った方が良いよ」と意見を頂きました(´・ω・`)

確かに”大事な事だよなぁ”と思いましたので、早速「Fusion360」にて設計、3Dプリンターで製作してみようかと思います(`・ω・´)ノシ

以前”Fusion360”で製作した”ユニバーサルシェル”は、纏まりも良く個人的には満足いく完成度でしたが、あまりにもコンパクトな為個人的にも”DD含む多ドラ”にも対応できるシェルを製作した方が良いと改めて思いました(´・ω・`)

↑こちらが以前製作した”ユニバーサルシェル”です(`・ω・´)ノシ

①Fusion360で作図する。

以前製作したシェルのデータを利用して”形状の変更””サイズ変更”を行い作図。

作図したデータで3Dプリンタ-で製作。プリント時間は”最速設定で3時間20分”との事。

因みにこのデータは、シェルを”大きくしよう”とばかりに気を取られ”結構”大きくなってしまい早速ボツとなりました(>_<)

以前製作したシェルのデータを再び利用して、”ステム部分”以外を少し拡大し、微調整(全体的なバランスの調整等)を繰り返し完成(`・ω・´)ノシ

②3Dプリンタ-でプリント。

プリント時間は”最速設定で3時間5分”。少し時短は出来ましたがほぼ一緒ですね(´・ω・`)

実測値は放置していた為正確なモノは確認していませんが、あまり誤差は無いと思います。

プリント後ヘッドを取り外し、ヘラで原型を剥がします。

剥がしたのちに、アルコール洗浄します。

余分な部分を除去。仕上げ前に長めにUV照射。

こちらは原型になりますので、UV照射による”黄変”を気にする事は全くありません。

③シリコンで型取り

完成した原型は表面処理などの加工を行い、シリコンでメス型を製作します。

原型の高さを”敢えて”少し高めに製作してますので、いつもより多めのシリコンが必要でした(´Д⊂ヽ

④シェルの製作(お試し)

試しにシェルを一個製作。

透明のシェル(向かって左)が製作したシェル。右側は以前紹介した”KZ-AS10”。胴体の長さを高く作っています。”大は小を兼ねる”という事で(´・ω・`)

とりあえずはこのシェルでイヤホン製作を進めてみようかなとと思っております。

前回製作した時そこそこ苦労したので、今回はそこまでハマる事無くスムーズに製作出来ました(`・ω・´)ノシ

まあ何より、”製作するのが面倒臭い”と考えない方が良いですよね。行動あるのみ(´Д⊂ヽ

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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