AliExpressの落差ときたら・・・。(良かったモノ&残念なモノ)
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AliExpressの落差ときたら・・・。(良かったモノ&残念なモノ)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

前回の冒頭に、「一時的に変な品物が立て続けに到着云々・・・。」と言うくだりがありましたが、折角なので今回はAliExpress”光と闇”をご紹介できたらと思います(`・ω・´)ノシ

何をもって”光と闇”なのか?と申しますと、私の中での基準がありまして・・・。

①割安感(お得感)
②外観(新品?中古?)
③機能(故障していないか?)

以上で判断しています(´・ω・)ノシ

論外として、

到着しない(´-ω-`)

というのもありますが、そもそも到着しないのでレビューしようがありません・・・。

と、いう事で今回は、”AliExpressの光と闇”を紹介します(´-ω-`)

今回レビューする品物は”エアダスター”になります。

エアダスターと言うと、まず最初に思い出すのがこちら↓

缶の使い捨てエアダスター

大体こちらが思いつくのでは?と思いますが、今回購入したのがこちら↓

エアコンプレッサ用エアダスター

今までイヤホンシェル内の埃を飛ばすために、缶のエアダスターを使用していたのですが、意外と消耗も早く、ノンフロンで地球にやさしいとの事ですが、まぁ~るのお財布にはあまり優しくないので、自前のコンプレッサに接続して使えたらなぁ・・・。と考えた訳です(´・ω・`)

幸いにも自前で使用しているコンプレッサは”模型用”とは言え、最高気圧「5.5kgf」(0.55Mpa)という、少々オーバースペック気味な仕様に、小さいながらも2Lのタンクも備えておりますので、「シェル内の埃飛ばし位の事なら出来るよね?」と目論みました・・・。

①割安感評価

安いかな?と思い購入したのですが、実のところ、Amazonなんかでは同等品より使い勝手が良さげで価格が安いモノが、探せばあったりします・・・。

つまりこの時点で、(割安感)がアウトです(´Д⊂ヽ

スレッ〇ーさんかい?早い!早いよ!」(;゚Д)

ス〇ッガーさんもびっくりの、速攻”1アウトです

②外観評価

続いて内容を確認してみます。

実にシンプル(´・ω・)ノシ

内容は・・・。

①エアダスター本体
②合格証

以上となります。

でも改めて思うのですが、あの国の人は・・・。

合格証好きですね(゚∀゚)

いや、大事な事なんですよ!必要です!!

でもね・・・。

これが合格品?

あれ?中古?新品買ったはずだよね?

擦れ傷、打痕、塗装剥げ云々・・・。とにかく汚い(´Д⊂ヽ

あの国の合格とは、

エアが出ればOK(゚∀゚)

エア漏れ?でもエアが出ればOKだよね?

きっとそんな感じなんでしょうね・・・。外装の汚れや傷は、

合否の判断に含まれず!ω)ノシ

という事で、(外観)もアウトです・・・。

と、このエアダスターを紹介しきる前に、小休止を・・・。

小休止(AliExpressの光)

このエアダスターの為に購入した訳では無いのですが、偶然到着待ちしていたモノが重なってしまったモノがありました。

それがこちら↓

エアー調整バルブ付き クイックプラグ4個付属

自身が模型用のエアブラシが3本ほど所有しており、”ワンタッチ”で交換出来たら便利だなぁ・・・。と前々から思っていたのでAliExpressで購入。エアダスターと同時期に到着しました。

因みにAmazonでも、AliExpressでも同等品です。

唯一異なる点は、クイックプラグ(エアブラシ側のプラグ)が、Amazonでは”4個”付属なのですが、AliExpressでは”5個”になっています。

おまけに安い(600円くらい)なので、ここはAliExpressの勝ち(納期以外は)ですね。

と、これは、(買って良かったモノ)”の方でした(>_<)

それでは、話をエアダスターに戻しましょう(。-∀-)

評価前の前準備~③機能評価

エアダスターを、コンプレッサと接続するために、クイックジョイントが必要ですが、上記で挙げたモノとは口径が違いますので取り付けられません。

偶然サイズの合う、クイックジョイントを所有していましたので、それを取り付けてみます。

規格モノですので、万国共通(´・ω・)ノシ

余裕ですね・・・。?

そうはいかんよね(。--)

ホースはメス、クイックジョイントもメス。

これじゃどうやっても取り付けられません(´Д⊂ヽ

そんな時はこういうモノを使いましょう。

ニップル(継手)でございます。

同径 おねじR(PT)1/8 おねじR(PT)1/8

おねじ⇔おねじじゃなきゃダメですし、口径は”1/8(クイックジョイント側)⇔1/8(ホース側)”の継手になりますので、”1/8おねじ”で統一します

状況によっては継手の口径を変更しないといけませんのでご注意をω)ノシ

接続にはエア漏れを発生させない為に、シールテープをネジ山に巻きます。

ネジ山に2周ほど巻いて密着させます。

ニップルの六角は、M12のスパナでガッチリ固定(´・ω・)ノシ

次に、前述のクイックプラグを閉め込みます(´・ω・)ノシ

うーん・・・。(。--)

長くなったね・・・。

でも、ここから更に長くなるんですよ・・・。

ここまではこんな感じ

更に、クイックジョイントと、エアフィルタが間に入って・・・。

・・・。

ぎゃぁあああああ(ノД`)・゜・。

色々欲張るとこんな結果になります・・・。

実際にエアを吹いてみたところ・・・。

エア圧問題無し(`ω´)ノシ

継目などの連結部でも、エア漏れは特になく普通に圧が掛かります。

エアタンクの容量が、2ℓなので、エア出しっ放しは少し無理がありますが、”瞬間的な埃飛ばし”には全く問題御座いません(*´ω`*)

見た目はさておき、機能的には十分だったので一安心です(ノД`)・゜・。

という事で、(機能)は晴れて合格となりました。

総評(まとめ)

それではエアダスターのまとめに入りましょう(`・ω・´)ノシ

①割安感:同機能の品物は、国内でも格安で購入出来る→失格・・・。
②外観:中古?ちょっと酷いです→失格・・・。
③機能:一応使用出来たので多分大丈夫→合格!

まとめていて言うのも何ですが、③がダメだったらただの不良品ですからね(´-ω-`)

不良品じゃなかっただけマシという考え方は、正直したくないのですが、そういう心構えで買いましょうという事ですね(。-∀-)

取捨選択の判断と、妥協(諦め?)が重要になると思います。

自身の判断が試されているんですね(´Д⊂ヽ

ブログのネタ的には、まぁ~る自身の失敗は大歓迎(値段にもよりますが)なんですがね?

今回はこの辺で!

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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