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iPhoneの気になるアプリを導入(STL Maker)

CIEM(カスタムイヤホン)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

 

今回は久しぶりに”カスタムイヤホン製作”関連の内容になります(´Д⊂ヽ

 

ネタが無かったわけではなかったのですが、一時的に”変な”品物が立て続けに到着したりと何かと忙しかった訳です(´Д⊂ヽ

 

今回はイヤホン製作に便利な道具(機材)のひとつ、「3Dプリンタ」の活用法を取り上げようかと思います。

3Dプリンタは、当ブログでも偶に話題になりますので、イヤホン製作にどの様に活用されているかはご存知かと思います。

 

また、3Dプリンタを活用するには、”3Dデータ”を作図するところから始めなければいけません。

正直得意分野ではありませんので、当ブログ内では悪戦苦闘っぷりがご覧になれます(´Д⊂ヽ

 

 

 

一番楽なのは立体物(インプレッションや自作造形物)を、「3Dカメラ」で撮影して、その撮影したデータを、そのまま3Dデータとして取り込み加工する。って漠然と考えていたのですが・・・。

 

3Dカメラで、3Dデータが製作出来ればインプレッションの形状、サイズなど保存できるので、時間経過によるインプレッションの収縮などにも対応できます。

私が愛用している”エポック社 光硬化樹脂”でさえも、硬化時に若干収縮します。

まあ気にならない位の誤差かもしれませんが、データ化していればいつでも印刷できるし、データのサイズも任意で変更できるし、製作側からのメリットは多いと思います。

 

前置きが長くなりましたが、3Dカメラは高級品なので、なんとか身近なもので出来ないものか?と考えていたのですが、こんなアプリを見つけました。

 

 

STL Maker(iPhone用アプリ)

 

iPhoneを3Dカメラ(スキャナ)として利用するアプリの様です。

 

しかも、”有料アプリ”です(>_<)・・・。

 

1,220円ってそこそこのアプリですよ。

 

しかも私の携帯、クレジット機能使ってないんですよね・・・。

 

という事で・・・。

 

課金となりました(。-∀-)

 

数年前に、お仕事の関係で課金したっきりで、チャージのし方、忘れてました(゚∀゚)

でも、スグ思い出したのでセーフです(?)

 

 

あーあ買っちゃった(>_<)

 

やっちまったモノは仕方ない。でも楽しそうではないですか(*´ω`*)?

 

 

※突然ですが、ここで重要な事を・・・。

STLMakerというこのアプリ、利用するにあたり”制約”が御座いまして・・・。

 

iPhoneの機種を選ぶんですね。

対応機種は以下の通りです。

 

◎iPhoneシリーズ:X、XS、XSMax、XR
◎iPadシリーズ:PRO

 

上記機種の共通点は、「TrueDepthカメラ」搭載というところです。

 

iPhoneを起動する際、「Face ID」で行える機種って訳です。

 

という事で、このアプリのレビューには、「撮影が出来ない云々」関連の内容が散見されますが、大抵はこの「TrueDepthカメラ」非搭載モデルもしくはカメラ故障(そんな事有るか分かりませんが)なのでは?と推測します(´-ω-`)

 

 

ただこのアプリ、一個だけ非常に扱い難いところがありまして・・・。

 

画面側のカメラを使用するので・・・。

撮影しにくい(画面見ながら撮影できない)

 

 

iPhone背面のカメラは「TrueDepth」ではないので、使えません(>_<)

 

この点仕方ないのですが、非常に使い難いです(´Д⊂ヽ

 

あとは、いろいろと弄ってみて慣れてみないといけないですね(´・ω・)ノシ

 

 

 

そして、現在撮影環境など実験中です(`・ω・´)ノシ

 

塗装ブースのオマケが役立ちそうです(´・ω・)

 

一通り作業が行えましたら、またブログでアップしたいと思っております(`・ω・´)ノシ

 

 

今回はこの辺で!

 

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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