中華イヤホン入手しました(KZ-ZS10 RED)
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中華イヤホン入手しました(KZ-ZS10 RED)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

腰痛が全く改善されません(´Д⊂ヽ

どうしたらいいのか?冷やす?温める?安静にする?ストレッチする?腰痛の種類によるらしいので一概に言えないとの事・・・。困ったもんです(´Д⊂ヽ

申し訳ないです(´Д⊂ヽ・・・。イヤホン全く関係ない内容で・・・。絶賛腰痛中!!という事で!

今回は、先日”AliExpress”で注文していた、中華イヤホン「KZ-ZS10」が到着しましたのでいろいろ弄ってみようと思います(*’ω’*)

購入の動機はと言いますと・・・。

①”中華イヤホンマニア”の間で賛否はあるものの話題の多いイヤホンだった事。

②5ドラ(1DD、4BA)なのに手軽に入手できる価格帯(4000~5000円位?)。

の、2点になります(´・ω・`)

低価格(因みに¥4,100で購入)で生産できるのはやはり大量生産の賜物なんでしょうね(完成度は置いといて)

早速見てみましょう(`・ω・´)ノシ

”初中華イヤホン”だったのですが、綺麗にパッケージングされており「ほほぅ・・・。」と感心してしまいました(´・ω・`)(AliExpressの商品見過ぎ病ですね)

開封ですよ~(`・ω・´)ノシ

梱包内容は、

①イヤホン本体

②イヤーピース(S、M、L、各一組)

③ユーザーガイド×1

④ワランティカード×1

⑤ケーブル×1※

※こちらの「KZ-ZS10」は、携帯電話で通話のできる”MIC付き”と、普通のDAPなどに使う”MIC無し”の2種類のケーブルから選んで購入となります。

私は”MIC無し”を迷わず選択しました。(携帯電話に32Ωのイヤホン使う?)

イヤホンの外観を観察(`・ω・´)ノシ

本体は”RED”を選びました(*’ω’*)

フェイスのデザインに「ネットワーク基板」を使ってます。この状態ですとネットワークの回路図は確認できませんが、基板のロケ番「R1」が”0Ω”・・・。何がしたいんだろう・・・?電流制限?ただのデザイン?

シェル部分を観察してみます。

カナル部分の直下に”4基のBA”が設置されています。WBFK30095(Knowles製)×2基、恐らく新規開発の50060(Knowles製?)×2基、となります。音響フィルタのチューニングは無し。コストの問題もありますが、個人的に高音域の刺さりなどが心配です(´・ω・`)

本体のほぼ中央にDDが1基。とある噂では、DDのネットワークにコイルを使用しているとか・・・。(という事は低音強化?クロスオーバー?)分解したら解るかな?(!)

試聴してみよう(`・ω・´)ノシ

試聴環境

DAP:DX90(コンデンサ強化版:今回意味なし)

AMP:REX-KEB02AK (COAX接続、アンバランス)

以上となります(`・ω・´)ノシ

イヤホンのインピーダンスが”32Ω”と高めの為、念のためアンプ接続で試聴してみました。

試聴した個人的感想は・・・。

①流石に5ドラなので解像度は有る方だと思う。

②高音が偶に”とげ”を感じる時がある?(エージング次第?)

③低音はほどほどかなぁ?

④少しだけボーカルが引っ込んでいる様に感じる。

うーん私的には中高域が少し物足りない気がしました(´・ω・`)とは言っても”性能から見る割安感”は十分に個人的には感じました。

賛否分かれるのは人の好みはそれぞれなので当たり前かと思います。低価格品なので購入の際には「勉強代」と割り切れる方にはおススメかと思います(´・ω・`)。

個人的結論(オチ)

私?ああ・・・。これは勿論。

分解して部品取りですよ!!(/・ω・)/

音が好みじゃなくて所有している意味はございませんので、自作用として再生させて頂きます(`・ω・´)BAユニット高いから、十分”元は取れる”と思います(´・ω・)

※個人の感想ですのでご注意を!

まあイヤホン到着前から心の中で決めていた事がありまして・・・。

選択肢は2つ。

①気に入ってたら”リモールド化”

②気に入らなかったら”分解、部品取り”

どのみち分解は免れなかったわけです(´・ω・)

もしかしたら”分解時”にもこちらでアップするかもしれませんのでその時はよろしくです!

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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