カスタムイヤホンの撮影(カラーに合わせた撮影)
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カスタムイヤホンの撮影(カラーに合わせた撮影)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

先日記した”ブツ撮りテスト”ですが、カメラ(特に一眼)には全く疎く、ただいま”撮影テスト”をひたすら行っている最中です(>_<)

現在、カラーサンプルとして製作したシェルが手元に数点あるのですが、カラーによってカメラや撮影環境を変更した方が良い事を知りました。あくまでも独学ですので間違いだらけなのは百も承知なのですが、私の手持ちの機材や環境でいろいろ試してみました。

尚、カメラ、レンズの仕様は前回の記事のモノを使用します。カメラのモードはM(マニュアル)で行います。

撮影ブースはこちら↓(Amazonリンク)
撮影ボックス 2LEDライト40PCS

この撮影ブースはとても安価(1,200円位)で、私みたいに小物を撮影する分には重宝すると思います。

ただし、お安い分”耐久度”に難がありそうですが、手荒な扱いをしなければ問題無いかと思います(`・ω・´)ノシ

それでは、カラーサンプルの撮影テストを行いましょう(`・ω・´)ノシ

・インクブルー+偏光(少々)

・背景(床)は白紙。

・露出時間:1/30秒

最近お気に入りの”インクブルー”ですが、これは少し明るすぎ・・・。

写真と現物の違いを感じましたので、少しだけ露出時間を調整します。

露出時間:1/50秒

そうそう、こんな感じです(*’ω’*)

この調子で色々撮影してみます(`・ω・´)ノシ

・玉虫カラー(+加工)の場合

・背景(床)は白紙。

・露出時間:1/30秒

露出時間は最初の写真と同じですが、これはイメージは合っています。赤紫系の玉虫カラー。

もしかしたら、もう少し露出時間を”早い方”へ変えても良いかもしれません・・・。

・クリヤカラー

グリーンイエロー(蛍光)

・背景(床)は黒。

・露出時間:1/40秒

床を白紙で撮影すると、白紙に溶け込むというか、シェルがボケて映るので、黒に変更してみましたら良い感じになりました。

白紙の床でクリヤの撮影は、私が持っている機材では難しいかもしれません・・・。

・明るい不透明カラー

蛍光ピンク+偏光

・背景(床)は黒。

・露出時間:1/30秒

露出時間の調整はそこまで困りませんでしたが、クリヤシェルと同様、床が”白紙”だと上手く撮影できませんでした・・・。

この辺りが経験不足と知識の乏しいところなんですね・・・。

でも、実物のシェルのカラーに近付ける事が出来たので良かったです(*’ω’*)

・青系のクリヤシェル

クリヤブルー+偏光(少々)

・背景(床)はライトグレー

・露出時間:1/80秒

床は、白紙ですとやっぱり少しボケるので、ライトグレーを使ったら上手く撮影出来た。

また、露出時間が他のモノと違って少し早いです。

露出時間は、被写体によって頻繁に変更しないといけないんですね・・・。(´Д⊂ヽ

今回、様々なカラーのシェルを撮影しましたが、これらの写真(8枚)を載せるために、約100枚(正確には92枚)の写真を撮っていました・・・。(´Д⊂ヽ

でもこれがデジカメだからまだまだ楽に確認や編集が出来るんですよね(これがフィルムカメラだったと思うと・・・。)

本当に有難い時代になりました( ;∀;)

まだまだ勉強しなきゃ(`・ω・´)ノシ

今回はこの辺で!

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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