レジンの研磨について(傷消し、艶出し加工)
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レジンの研磨について(傷消し、艶出し加工)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

最近ブログの更新が出来なくて大変申し訳ありません(>_<)

そこまで忙しくないのですが、小さな行事が色々ありまして・・・。なるべく投稿できるように頑張ってみます(>_<)

さて今回は、レジンの研磨について記そうかと思います。

以前、シェルの表面処理には”レジンでコーティング”をする方法を紹介していましたが、最近はコーティングではなく、”研磨”で何処まで処理できるか試験をしております。

上記の写真でもわかると思うのですが、シェル形成時より細かい擦り傷が目立ち、見た目的にはとても良い状態とは言えないモノになってました(原型の処理加工の問題かと思われます)

用意した研磨に使用するモノは以下の通りです。

①紙やすり(耐水ペーパー)#1000

②スポンジ研磨シート(タミヤ製)#2000、#3000

③ポリアート研磨剤(ジュエリー用)#7000、#9000

以上のモノで研磨してみます。

使用感アリアリの紙やすりですみません(>_<)

この中で一番高価なものと言えば、「③ポリアート研磨剤」でしょうか。価格帯は1,200円~1,500円位です。ジュエリー製作専門店やネット(ポリアート研磨剤で検索)でも購入出来ます。

早速始めてみましょう(`・ω・´)ノシ

 

①紙やすりで研磨

写真で紹介した擦り傷くらいでしたら、紙やすりは ”#1000”で十分かと思います。傷の深さによって番数を下げればいいのですが、考えずに思いっ切り低い番数で研磨しますと、紙やすりの番数を細かく上げながら研磨しなければいけませんので非常に手間が掛かりますし、シェルの厚みやフィット感に影響が現れますので注意しなければなりません。繰り返し試してみて感覚を覚えましょう(´・ω・)

 

②スポンジ研磨シートを使う

低い番数から使用します。

#2000、#3000の順番で均一に研磨しますが、水を付けて研磨すると尚良いです(´・ω・)

また水を使って研磨する際には、スポンジ研磨シートが”耐水”である事もご確認ください。(タミヤ製は耐水でしたが他メーカーのモノは非耐水かもしれませんので・・・。)

③ポリアート研磨剤を使って仕上げ

見た目がうまい棒チーズ味(。-∀-)

ポリアート研磨剤を、リューターのバフに摺り込んで研磨してみます。

また、リューターが無くても、マイクロファイバー製のウエス(100均でも購入可)に摺り込んで手動で磨き込んでも十分効果が見込めます(´・ω・)

そしてこちらが研磨後のモノです

 

こちらも同じ工法で研磨したモノです↓

以前、研磨剤の記事を記しましたが、そこで紹介した”NTX”(こちらの記事です)は未だに愛用しています。今回はそれに加え、ポリアート研磨剤はとてもおススメです(*´ω`*)

ポリアート研磨剤は元々ジュエリー(シルバーやプラチナなど)の研磨用ですのでレジンに合うか不安でしたが全く問題なく(むしろ良好)利用できて良かったです(*´ω`*)

研磨で光沢を出したい場合、ご利用してみてはいかがでしょうか?

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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