こんにちは(`・ω・´)ノシ
このブログを始めて、来月で1周年となります(´・ω・)
意外と早いモノだなと感じて、過去の記事を軽く見直していたのですが、そこで気付いたことがありました。
シェルの硬化時間が長くなっている!( ゚Д゚)
確かに薄々感じていまして、UV照射器を製作した当初は暗い色のシェルでも”5分”くらいでシェルとしての十分な強度のモノを作れていたのですが、近々の投稿では”20分(!)”も掛かっているんです・・・。
クリヤのモノを製作した時、”10分”掛かって流石にマズイと思い対策をしなければと重い腰を上げた訳ですね(>_<)
この記事(初期~最近)の間に、メス型は”アガー”から”シリコン”に移行したくらいしか環境は変わっていない(それでも少しの誤差は出ると思いますが・・・。)
まあ原因はなんとなーく(?)分かっているのですが・・・。
おそらく原因はこれ↓
チョット汚い写真で申し訳ないです・・・。(´Д⊂
こちらは”UV照射器”の底面です・・・。
レジンをこぼしたりしてえらい事になっていますが、問題はそこではなく、LEDの部分が”茶色く変色(ヤケ?)”している事なんですね・・・。
少し前から「ちょっと茶色いとこが数個あるな・・・。まあ発光してるし大丈夫かな?」なんて思ってたら、あっという間にこんな感じになりました( ゚Д゚)
これはもう作り直すしかないですよね・・・。
それでは早速始めてみましょう(>_<)
①LEDテープは再利用できるか?
まず、このヤケはLEDそのものか?それともコーティングのものなのか?というところで再製作の工程と費用が随分と変わります。
以前UV照射器を製作した際、若干LEDテープが余りまして、それを使いコーティング(シリコン)が綺麗に剥がせるか確認します。
結果:綺麗に剥がせた(写真無くて申し訳ないです)
ではヤケたLEDテープのコーティングを剥がしてみましょう(`・ω・´)ノシ
写真は上から、
”LEDテープ”、”コーティング(未使用)”、”コーティング(実機)”
となります。
見事にコーティング”のみ”がヤケていました( ゚Д゚)
ただ、未使用の方もよーく観察すると、薄っすら黄ばんでる・・・。
製作(UV照射器)した当初は、メス型に”アガー”や”ゼラチン”など水分を含むモノを使用していた訳ですので、防水、防塵用の”シリコンコーティング”が結構重要だったわけですが、メス型にシリコンを使用する様になって、不要とまでは言いませんが除去してもいいかな?と判断し、全てのLEDテープをコーティングを剥がし再利用する事としました。
②組み上げ(配線半田付け)
今回の作り直しにあたって、以前製作したモノで少しだけ変更したいところがあったのでついでに行ってみたいと思います(`・ω・´)ノシ
それは、サイズダウンです(>_<)
以前のサイズ(直径95mm)でも十分だとおもいますが、今回89mm(6mmダウン)の容器にしました。
なんかたった6mmの差異ですが、随分違うように感じます。ただこれ以上小さく作ってみたかったのですが、LEDテープの長さの関係や加工の問題もあり、このサイズに落ち着きました。
底面の加工
底面のレイアウトは少しだけ余裕がありますが、これ以上狭いとちょっと作業が大変になります(>_<)
周囲の加工
前回は、一本のLEDテープを螺旋状にレイアウトしましたが、今回はLEDテープの長さが程よい長さだった為、”6段”で一周ごとの配線接続にしました。
配線でUVの妨げにならない様に、LEDテープの空きスペースに配線が纏められるので、結果的にはLEDテープの長さは丁度良かった(ほんの少し短いかな?)と思います。
③完成(通電チェック)
一番ドキドキするとこです( ゚Д゚)
組む前に発光テストもしていますので、単純に配線ミス(間違いようが無いですが・・・。)や半田ミスがないかだけですね(´・ω・)
取り敢えず発光して良かった。
コーティング剥がしたので、初代のモノと比べて光量が強い様な気がします(薄暗いモノに慣れてただけですかね?)
④早速シェル製作
クリヤ系のシェルを作ってみました。
写真向かって左が”3分”、右が”1分30秒”です。最終的には”50秒”が個人的にベストである事になりました(´・ω・)
作り直しの前は、クリヤ系で”10分”費やしていた事が・・・。(なんというロス・・・。)なぜそうなるまで放置する(。-∀-)
近々に記した内容も、後ほど検証し修正させて頂きますm(__)m
”面倒くさい事を後回しにすると酷い目に遭うよ?”ってのを地で行く今回の記事、実はこのブログの記念すべき「100投稿目」なんですね・・・。
もうちょっと”ちゃんとした記事をアップしたかった”というのは本音です・・・。(´Д⊂
それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ