JHオーディオのシェルについて(JHaudio JH-3A with JH16PRO)
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JHオーディオのシェルについて(JHaudio JH-3A with JH16PRO)

こんにちは(`・ω・´)

最近自作で自分なりに良いシェルが製作できるようになったため、改めて今レギュラーで使用しているイヤホンの外観を観察してみたのですが・・・。

そのレギュラーイヤホンがこちら↓

JHaudioの一発屋、”JH-3A with JH16PRO”なのです(´・ω・`)

発売したのはいいものの、いろんな意味で一部マニアの方には不評で速攻生産終了となった曰く付きのモノです。まぁユーザーのレビューは皆無で正直見たことありません(私の探し方が悪いのかな?)私の場合はJH-3AをDX90とCOAX接続(同軸)して楽しんでおります。購入当時COAX接続が上手くいかず、取り扱い店にお願いしてサンプル機に試しに接続の確認をさせて頂き、”JH-3A”の不良であることが分かり、購入後即入院となりました( ;∀;)今では良い思い出です。

また遠出等する場合はJH-3Aは使わずJH16のみで使用します。

なんだかんだで愛用しています(`・ω・´)

シェルの話からかなり脱線してしまいましたが、こちらがアップの画像です↓

まぁいろんなところを突っ込みたいところですが・・・。今現在は存じておりませんがこちらのモノが発売されていた当時は、JHaudioといえばシェル作りが雑でへ〇く〇だったんですね。実際こちらのモノは販売店さんがチェックした際あまりのシェルの酷さの為、私に渡す前に作り直しの返品をしておりまして・・・。それで受け取ったものが作り直し後のこちらになる訳です(お陰様で納期が2カ月程掛かりましたよ・・・。)

販売店さんではフェイスプレートは”カーボンプレート”(←注目)は無かったのですがJHaudioのホームページではカスタムに入っていたので販売店さんに相談したところ、「出来る様になりました」と嬉しい連絡。もちろん依頼をしました、が・・・。こんな感じで到着したんです( ;∀;)これのどこがカーボン???改めてカーボン調ですらない!!(-“-)この当時(2012年)のカーボン調とはこんなもんなのか?

細かいところも雑な加工ですし、かっこ悪いフェイスプレートもどうか?と思います。このイヤホンのコネクタ、この当時XLRコネクタが無かったので2P並列の強引なモノになっていて、折れるんじゃないか?などなど不満が結構ありまして、この際ですからリシェルをしてしまおうか?と思ってる次第であります。

PS:XLRコネクタってなんであんなにク〇高いんでしょう?・・・。まず国内流通では、オス側で8~9000円・・・。無理だよねぇ・・・。海外からの購入で2~3000円位、メス側が何故か高く、3~4000円位・・・。少し考えさせていただきます(あまりに高すぎる)

という事で念のため(?)JH16からオス型を作ってみます。もうオス型は持っているので本来は作る必要は無いのですがおもしろ半分これも経験という事で(`・ω・´)

①マスキングと粘土細工

2P並列コネクタとカナル先端をマスキング。粘土で平面作り。

②ゼラチンにて型取り

カップの底とイヤホンに隙間が出来ない様に粘土を密着して、写真の状態からゼラチンを流し込みます。

③樹脂で固めて、研磨、そして完成

中空のシェルを製作するより全然らくちんで良いです(*´ω`*)

オス型は作りましたが、課題も多いので製作するかは未定です(XLRコネクタの件が・・・。)もし製作するようでしたらこちらで掲載させて頂きます。

それではありがとうございました。(`・ω・´)ノシ

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