シリコン用シリンジの加工(ほんのちょっとだけ)
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シリコン用シリンジの加工(ほんのちょっとだけ)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

最近沢山の行事が進行しており、ちょっと混乱しつつあります(´Д⊂ヽ

ひとつひとつ地道に解決し、こちらで報告できる事でしたらその都度させて頂けたらと思います(`・ω・´)ノシ

一言でいうと、”最近ドタバタしてます”と言いたいだけでした(>_<)

さて今回は、前回記しました”シリコン関連”の内容です。

シリコンを利用されている方、シリコンの母材を小分けにする際に、どのようになされてますか?

私ですか?私はですね・・・。

”ハカリで計測しながら容器にダイレクトに流し込む!”です!

そうすると、大体”多く入り過ぎてまた少しずつ戻す”または”微妙に足らなくてお箸などで小刻みに追加”する事になるんですね・・・。

そうしているうちに色んな所が”シリコンで汚れる”んです!!(すみません私だけかもです・・・。)

紙ウエスなんか結構消費して、作業時間も消費して・・・(-“-)

という訳で(いつもながら前置きが長いです・・・。)シリコン計量(小分け)用シリンジを作ってみます(`・ω・´)ノシ

①シリンジを購入

今回使用するシリンジはこちら↓

「BOLL 接着剤・硬化剤用注入器 50ml AS-50L」になります(´・ω・)

◎選択の理由:

1:そこそこの容量である事。

2:接着剤硬化剤用である事。

3:比較的安価である事。

以上です(´・ω・)

容量は50mlありますので、メス型に使用する場合は十分であると思います。用途も強ち場違いでもないと思います。また価格ですが、私はホームセンターにて380円くらい(失念しました)で購入しましたのでお安く済んだと思います。

ただしこちらのシリンジ、思ったより”ノズルが細いです・・・。”

それも想定していましたので問題無しです(`・ω・´)ノシ

②ノズル加工

シリコンはメーカーにもよりますが、粘度は大抵高いです。細いノズルだと吸引する事が全く出来ません(´Д⊂ヽ

そこでノズル部分の加工が必要となります(大口径化)

当初はリューターにてノズルの口径を拡張しようと思ったのですが、とても抵抗なくシリコンを吸引できる口径には至りませんでした・・・。

そこで、”ノズルを取っ払って大口径のプラパイプを接続しよう!”と思った訳です(´・ω・)

プラパイプだったら、以前測定用マイクの作り直しで使用したモノが沢山余ってます(何しろ1mでしたから・・・。)

こちらが口径の比較です↓

写真上がシリンジのノズル、下が換装するパイプです。

そしてこちらがシリンジ本体側の断面↓

まずノズルを切断後、シリンジ本体側のノズル口径を”パイプの内径”に合わせて拡張します。拡張後瞬間接着剤にてプラパイプを固定。

その後、プラパイプとシリンジの接合部にUVレジンで固めて、漏れの無い様に加工する。

③吸引チェック

実際に「無理なく吸引できるか?」シリコンを使って確認します。

流石に滞りなく吸引出来ました(`・ω・´)

これだと吸引の際には、ノズル周辺しか汚れないので後片付けが非常に楽になります(*’ω’*)

計測する場合もシリンジなので追加、減量も楽におこなえますね(`・ω・´)

今回はとても簡単な作業で行えましたので、同じ悩みをお持ちの方は是非試されては如何でしょうか?

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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