”歌者”という名のイヤホン(Shuoer 「Singer」)
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”歌者”という名のイヤホン(Shuoer 「Singer」)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

以前当ブログでも紹介しました、”Shuoer「Singer」”とイヤホンが気になって購入したと記しましたが、先日到着しました。

到着は1月下旬の予定となっていたので、少し油断(何の油断?)していた為、不意を突かれた感じでした。(AliExpressのお陰で多少の納期の長さが気にならなくなった)

とにかく無事に到着して良かった(*´ω`*)

今回は、Shuoer 「Singer」を自分なりにレビューしてみようかと思います(`・ω・´)ノシ

①梱包状態~内容確認

梱包はこんな感じで到着しました↓

コンパクトな段ボール梱包

開封したら・・・。

緩衝材無しのサイズピッタリで入ってました(。-∀-)

表紙には”Singer 歌者”

内容を確認しましょう(`・ω・´)ノシ

箱を開封すると、アクセサリと書かれてる仕切りと、イヤホン用のキャリーケースが確認出来ます。

◎キャリーケースの内容確認

ロゴ保護のシールテープが貼ってます・・・。

最初、何のテープか?と思いました(。-∀-)

開封すると・・・。

・・・。(。-∀-)

保護なしで”イヤホンとケーブル、乾燥剤”が、無造作に放り込まれてます(>_<)

まさに”中華イヤホン”です(。-∀-)

◎アクセサリの内容確認


内容の詳細は以下の通りです(原文のまま)

・ソフトシリコンイヤピース(S、M、L 各一組)
・ナチュラルシリコンイヤピース(S、M、L 各一組)
・メモリフォームイヤピース(S、M 各一組)
・ローパスフィルタ(2個)
・2.5mm→3.5mmアダプタ(ステレオジャック変換用)
・ワランティカード

Sサイズはイヤホンに到着されてます。

イヤピースが豊富に入ってますね(*´ω`*)何気にコンプライ的なイヤピースも入ってます。

ケーブルが最初から”2.5mmバランスケーブル”ですが、3.5mmステレオに変換する為のアダプタも付属されていますので安心ですね(`・ω・´)ノシ

◎イヤホンの筐体確認

本体は”SUS304(ステンレス)”との事。

ぱっと見、アルミでアルマイト処理か?と思ったのですが、ステンレスなので普通のメッキ処理ではないかな?と推測。

また筐体側のコネクタは、2Pinコネクタの為、極性の誤挿入を防ぐため「+、-」の表記がされており、人によっては、”デザイン的に目立つ表記”は好まれないかもしれませんが、色々弄り倒す私としては嬉しい仕様です(*´ω`*)

欲を言うと表記は「+」か「-」の”どちらか一つ”で良いかもしれませんね?

勿論コネクタ側にも、+側にマーキングされております。(Lなら青、Rなら赤)

フェイスには、”Lか?Rか?”がすぐ確認出来る様に、色の円模様で表現しています。

これは正直、もう少し何とかならなかったかな?と感じてしまいました。個人的にデザインでマイナスと感じました(。-∀-)

本体全体に英文が描かれていますが、これも人それぞれ好みが分かれるところではないでしょうか?(青一色でも良かったような・・・。)

個人的にケーブルのコネクタが”2Pin”というのが気になります。

曲げや折れに注意ですね(´・ω・)

ローパスフィルタって何?

話はアクセサリに戻ってしまいますが、その内容でひときわ気になるモノがありまして・・・。

「ローパスフィルタ」(。-∀-)

どんなものなんだろ・・・。実物はこちら↓

ノズル部分がネジ式で交換するモノです。

ぱっと見、区別が難しいのですが、簡単な判断方法が・・・。

画像上がノーマル、下がローパス

ネジ溝までメッキ処理されているのが、”ローパス”です。

実は、内部もよく観察すると差異が解ります。

ノーマルの内側はこれ。

ローパスの内側はこれ

うん。良く見るとローパス側には、メッシュが貼ってありますね(´・ω・)

こちらに換装する事によって、どう変化するか?

結果は後ほど確認してみます(`・ω・´)ノシ

予想としてはその名の通り、”ローパス”なんでしょうね?(何のひねりも無し・・・。)

②試聴~測定

試聴はジャンル問わず様々・・・。

JPOP、ROCK、JAZZ、サントラ、クラッシック・・・。

ここ2日ほど色々聞いてみて、下記の3点がとても印象に残りました

①曇りを感じないクリヤな音質だが、低音も十分。
②ドンシャリだが、ボーカルがしっかり聴こえる。
③ボーカルもしっかり聞こえるが、楽器の音も楽しめる。

ROCKなどで流れる、高い音域のエレキやシンバルなどはクリヤな音質と相まって、聴いていて心地良いです(*´ω`*)

ボーカルは、チョットだけ刺さり気味だが、個人的には気にならない。

本来ドンシャリでは、ボーカルが少し後ろに感じるのですが、それもあまり意識させない感じで、個人的はとてもポイントが高いです。

やっぱり商品名が、”Singer(歌者)”だからですかね?(。-∀-)

ただ、良いところばかりでなく、少し残念だったところが・・・。

①クラッシックなどのオケを聴くと、僅かに音の細さ(?)を感じてしまう。

そりゃそうか・・・。ドンシャリでは仕方ないですね(´・ω・)

普段から、フラット傾向のイヤホンばかり聴いているから、その辺は物足りなさを感じてしまいました(´Д⊂ヽ

それでもまだ僅かだと感じました。

周波数測定

周波数の測定もしてみましたので、載せておきます。

毎度ご案内しておりますので、ご存知かと思いますが改めて、

※測定の環境によりますのでご参考程度にご覧ください

LとRの比較(´・ω・)ノシ

ローパスフィルタとの比較

ローパスフィルタ交換時の感想:

ちょっと刺さり気味なボーカルが、気のせいか緩和されたような・・・。(ウッドフェアリー?プラシーボ?)エレキの高音も少し緩和したような・・・。

うん。聴こえる音なんて人それぞれ。そんなもんです(。-∀-)

という事で、現在はノーマルに戻して鑑賞しております(>_<)

③個人的な総評

中華イヤホンで所々”?”なところは御座いますが、これで”8,000円”なら満足です(´・ω・)ノシ

まあ、中華イヤホンなのでこの価格で収まってるんでしょうね・・・。

以前も”ダイナミックのイヤホンはあまり好きではない”と、記していたかと思いますが、これはおススメできます。私自身、普段はBAイヤホン好きですが、BAとはまた違った”繊細さ”を感じ、楽しいです(*´ω`*)

今後、イヤホンは”DD+静電ドライバ”の組み合わせ(これはハイブリッドなのか?)が増えてくるのでしょうね(´・ω・`)

なんか久々にとても面白いイヤホン(市販品で)に出遭えました(*´ω`*)

皆様も、試聴の機会が御座いましたら、是非聴いてみて下さい(`・ω・´)ノシ


Shuoer Singer 静電ドライバー+8mmダイナミックドライバーハイブリッド型インナーイヤホン 重低音 高音質 高遮音性 密閉型 0.78mm 2PIN 3.5mm プラグ Hi-Fiイヤホン リケーブル可能 着脱式中華イヤホン

今回はこの辺で!

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

オマケ:

所有していたイヤホンが形状がソックリだったので、ついでにサイズ比較(´・ω・)

対象は、FOSTEX 「TE-05」。

TE-05も”小さいなぁ”と思っていましたが、Singerの方がひと回り小さいですね(´・ω・)

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