久しぶりに自分用IEM製作(その①)
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久しぶりに自分用IEM製作(その①)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

前回、テスターさんにカスタムIEMを製作、お渡しして数日が経ったのち、感想を頂いたのですが、好評の様で一安心でした。

これを機に、同じ構成、構造の”自分用IEM”を製作しようかな?と思った訳ですね(*´ω`*)

当ブログでも偶に記していますが、そもそもカスタムIEMを自作した切っ掛けは、”市販のイヤピースが合わず痛い”と、カスタムIEMを観察して”これ自分にも作れるんじゃない?”と思ったものでした(>_<)

最初に触れたIEMはこれでした↓

JHオーディオ ”JH-3A”

↑余程不評だったんでしょうね・・・。後継機は発売される事も無く、コレ一代のみ(´Д⊂ヽ

これはこれで構成的には割安感も感じたりしますが・・・。

結局シェルの出来と、シェル側の”2P+2P”の端子に不満だらけだったので、自身で”リシェル(リモールド)”して作り直し、”2P+2P””XLR”に換装した訳ですが・・・。

厳密に言いますと、カスタムIEM製作ではなく、”リシェル(リモールド)”という事になりますね(´・ω・`)

それなりの苦労もありましたが、そこまで経験値の少ない時期のリシェルとしてはキレイに仕上がったと思っております(*´ω`*)

当時の記事はこちらからどうぞ(`・ω・´)ノシ↓

↑JH16PROのリシェル(破壊編)↑

↑JH16PROのリシェル(組み込み、コネクタ交換編)↑

↑JH16PROのリシェル(完結編)↑


過去の振り返りが少し長くなりましたが、まあ何とかなるんじゃないか?と思って色々と試してきた当ブログ。

何となく、自分なりのイヤホンが設計、製作が出来る様になりました。

ただ、まだ試したい工法や設計もありますので、まだまだ精進しないといけないかなぁ・・・。と改めて実感する訳で(`・ω・´)ノシ

自身の区切り(自身で課した)がクリアできたと感じた時、自分用のカスタムIEMを製作する様にしていますが、どうも今回の製作したモノが”その区切り”になりそうです。

つまり・・・。

今回の設計で”自分用のカスタムIEM”を製作してみようと思った訳ですね(`・ω・´)ノシ

前回、テスターさんのカスタムIEMを製作する事に躊躇していたのに、うまい事完成した事に味をしめた訳ですね・・・。

自身の事とは言え、全くゲンキンなものです(。-∀-)

まあまあ、取り敢えず始めましょう(`・ω・´)ノシ

①シェルカラー選択

今回は2色使って、”マーブル模様”にしてみようかと思います(´・ω・`)

この2色の選択は、比較的安易に決定しました。

向かって右のレジンは、前回製作した余りモノ。

余りモノのレジンですので、量が少ない・・・。という事で、他色と混ぜてみようと言う安直な思考(。-∀-)

そして、混ぜる色は、同系統の濃い色のレジン

使用カラーはこちら↓

メーカー:フィニッシャーズ

同系統ならそこまで喧嘩しないだろうと決定(安易ですね・・・。)


②シェル形成

今回の注意点は2つ。

①レジンの予備は無いと考える。
②シェルは大きめ(縦)に形成、加工に努める。

①は、簡単に、2色が混ざってしまうので”繰り返しの再利用”は出来ません(混ざって違う色になってしまう)。失敗して繰り返すようなら、潔く”別カラー”で製作に切り替える。

その場合、製作に費やす時間のロスが多い。

・単純に作り直す(形成)時間。

・染料の攪拌。その際に発生する”気泡抜き”の待ち時間。

特に”気泡抜き”に時間が掛かります。

抜けたかな?と思って形成すると・・・。

気泡混入でまたやり直し・・・。という事も偶にあります。

気泡抜きは、多少の”時短”は可能ですが、色々とお勧めできません(>_<)

自然に消えますので待ちましょう(。-∀-)

”急がば回れ”ですね!(慌てても良いことないですよ!)

②は、単純に”大は小を兼ねる”的思考。

切る削るは、簡単ですので大きめに作ります。特に今回製作するモノは、内部の機構上大きめに製作しないといけませんので、現物合わせで切削します。

そういう諸々を考えながら、作業開始・・・。

形成完了(`・ω・´)ノシ

色も喧嘩する訳も無く、仕上がりも綺麗です(*´ω`*)

さあさあ、切削加工が待ってますが、今回はこの辺で!

この続きは次回以降に(。-∀-)

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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