Westone 4Rのリシェル
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Westone 4Rのリシェル

こんにちは(`・ω・´)ノシ

今回は昔に使用していたお気に入りのWestone 4Rをリシェルしてみようと思います。

自己紹介文にも記していますが私自身イヤホンが好きなくせに

イヤーピースが全く受け付けないんです!!

私の場合は装着していると耳の内側がすごーく痛くなるんですよね・・・。(´・ω・`)でもこれって理由は千差万別あると思いますが一部のイヤホン使っている方には”あるある”ではないんでしょうか?

①殻割

早速始めましょう(`・ω・´)ノシ

私の場合は、2Pコネクタの上部からニッパーでアクセスしまして徐々に開いていきました。

※もし分解される際になるべく傷を入れたくないのであれば↓こちらを参照してチャレンジしてみてください↓

BAユニットも接着剤で固定されていますが当然左右でバラツキがあるようですのでご注意を(`・ω・´)ノシ

ノズル部分には例によって音響フィルタが入ってます。色は赤ですので(2200Ω)でしょうか?デカいですね(´・ω・`)BAユニット側から爪楊枝で押して取り出します。

②BAユニット加工

加工というほど大袈裟なものじゃないですね(;´・ω・)1.5mmのチューブを使い一本化しました。この時点で音響フィルタを入れて後ほど位置調整します。

③型取り シェル製作

ちょっとやり方を変えてみました。(たいそうなものじゃないですが)

大きなプラカップに左右のメス型を入れてまとめてみました。

カップから取り出し、まず真っ二つ。あとはいつもの要領で切り刻みます(´・ω・`)

前回369樹脂のお話をしましたが、今回より晴れての導入です!シェルの色はメタリックブラックにしてみました。

表面処理、穴加工終わってる状態なのでメタリックブラックである事が解かりません・・・。また今回はシェルの様子が少し面白くなるようにしてみました(*´ω`*)

シェルにBAユニットをセットします。意外とカナル部分に入りましたので入るとこまで入れてみました。もちろん左右同じ距離で固定します。

④蓋閉め 仕上げ加工

前回の方法で蓋を閉めて、フェイスプレートを付けるか少し悩みましたが今回はフェイスプレート無しで仕上げます。上の写真は蓋閉め切削加工後のものです。ノズルに切粉が混入しない様にカナルにマスキングします(´・ω・`)

仕上げのレジンコーティングの前処理としてmmcxをマスキングします。コーティングは前回のところを参照してください。

⑤完成(*´ω`*)

メタリックカラー特有の光沢が良い感じです(*´ω`*)ですが写真撮影が下手すぎて泣けてきます( ;∀;)

カナル部分やシェル側面には無作為の年輪の様なうねった模様に仕上がりました。我ながら良い感じです。フェイス部分こちらも無作為な模様がヒョウ柄にも見えます。なかなか良いです(*´ω`*)

こんな感じで今回は駆け足で記しましたがカスタムイヤホン製作工程としてご参考までに!

それではありがとうございました。(`・ω・´)ノシ

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