ダイナミックドライバを使ってみる(ほか下準備)
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ダイナミックドライバを使ってみる(ほか下準備)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

今回は私自身イヤホン製作ではあまり触れていなかった”ダイナミックドライバ”を使ってみようかと思います。

とは言っても、特に特殊な加工など行う訳ではなく、ダイナミックドライバ(DD)とバランスドアーマチュア(BA)を用いた”ハイブリッドイヤホン”を作る下準備をしようかと思っています。

①DD用のブラケット製作

以前も同タイトルで記しましたが、今回使用するドライバは10Φのモノですので、サイズ的にも代用が利かない為新規にて製作する事にしました。

形はどうあれ、左右で同形状のモノを製作しなければ”左右統一した音質”にはなりませんので、メス型を複数(いろんな状況を製作)作る事にしました。

また、かなり昔に購入してちょっと使用した”ブルーミックス”がありましたので、それをメス型に使用しました。(あまりに放置していたので使い切ろうと思った訳です)

↑この写真は、試作途中のブラケットです。ここから更にいろいろとあーでもないこーでもないと(>_<)

そんなこんなで、「まぁ何とかなるかな?」ってところまで行けそうです(*´ω`*)

ブラケット製作の合間に、今回使用する音導管を確認していたのですが・・・。

以前から作業的にも何かと気になっていた事がありまして・・・。

それが、

音導管の曲がり癖

なんです(´Д⊂ヽ

曲がり癖を利用するレイアウトを考えればいいのでは?とは思うのですが、個人的には何か”設置し難い”と思っていたんですね(´・ω・)

それだったら矯正すればいいんじゃね?という事になりました(。-∀-)

②音導管の矯正

まあ単純に”熱を加えて冷やす”という事です(´・ω・)

実際に行った作業は・・・。

①音導管を手鍋のサイズを考慮してカットする。

②手鍋にお湯を沸騰させる。

③カットした音導管を沸騰した手鍋に投入。

④そのまま数分間煮る。

⑤頃合いを見て、手鍋のお湯を捨てて、水で冷やす。

※1:冷やす際には柔らかいうちに、真っ直ぐにして冷水で冷やします。

※2:熱湯を使用しますのでやけどに注意してください。

少し前に”ドライヤ”で温めたりとか、沸騰したお湯につける(煮ない)で矯正してみましたが、うまく矯正出来ませんでした(´Д⊂ヽ

私の手際が悪かったんですかね?

もし試されるのであれば、くれぐれも

やけどには注意してくださいね!!

それで茹で上げた(!)音導管に変化が起こります↓

透明だった音導管が”白濁化”します(。-∀-)

でもこれは時間の経過と共に解消され、元の透明に戻ります(`・ω・´)ノシ

こちらがビフォアフターの写真です↓

曲がり癖がこんなに矯正できます(*´ω`*)

音導管も整いましたし、DDのブラケットも何とかなりそうですが、受動部品が足らなかった事に遅れて気付き、現在絶賛発注中という事態になってしまいました。

仕方ないのでシェルを気合入れて作ってみるかな?(。-∀-)

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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