ちょっと立ち寄った家電屋さんで(続イヤーピース見聞録)
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ちょっと立ち寄った家電屋さんで(続イヤーピース見聞録)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

前回、入手したイヤーピースの紹介を行いましたが、ちょっとした時間差で通販で注文していたイヤーピースが届きました。

後々考えてみると・・・。

なんで纏めてアップしなかった?(。-`ω-)

仰る通りです・・・。返す言葉も御座いません・・・。(´Д⊂ヽ

折角なので、いろいろ聴き比べ(全く当てにはなりませんが・・・。)をしてみましたのでご参考にどうぞ(´・ω・)ノシ

今回届いたイヤーピースはこちら↓

EP-F9S-B(スパイラルドット)

メーカーは”JVCケンウッド”、ステム径の大きい自社(JVC)イヤホンに合わせた作りの為か、音導の出口(ステム先端)が広く設けられいます。(そこが導入の決め手なんですが・・・。)

あと、”スパイラルドット”がとても気になります(*’ω’*)

内容を確認しましょう

イヤーピース:3セット(6個) 説明書:1枚(使用上のご注意)

写真にはありませんが、説明書が入ってます。内容は”取り付け上のご注意”です(´・ω・`)

購入価格は、964円。コスパ的にはこちらが上ですね。(AZLAは”2セット(4個)907円”)

モデルに取り付けてみましょう

今回もモデルは”KZ-AS10”でやってみます。

イヤーピース本体は、柔らかいシリコン製。感触は”サラサラ”。

イヤホンへの装着感は、筒の部分は”傘の部位”と同じ素材の為、比較的スムーズです。

イヤホンにスムーズに装着出来た割には、耳からイヤホンを着脱する際にイヤホンのステムから”イヤーピースが抜ける(イヤーピースのみが耳に残る)”事も無く、良好。

※ステムの長さや形状にも起因しますが、素材が柔軟なモノは耳(外耳道)に密着した場合、イヤホンを取り外す際にイヤーピースのみ外耳道に残ってしまい、所謂”耳栓状態”になったりします(3段キノコで多数経験あり)

寸法(ステム先端~イヤーピース先端)

シェル本体に当たるまで押し込んで測定。

約1.9mm

流石に深く突っ込み過ぎた気がします(。-∀-)

これでは、折角の”スパイラルドット”が機能しないと思われます・・・。(´Д⊂ヽ

スパイラルドットとは?↓

音質に関わる事でしたら、後ほど試聴時に”両方の状態”で聞き比べてみましょう。

スパイラルドットが見えるところまで位置調整してみます。

距離は”3.5mm”になりました。

因みに”AZLAは3.8mm”ですので、この差がどう出るか・・・。(というか全く別のイヤーピースなので、比較するところではない気がする)

耳への装着具合は、頗る良い。サラサラの表面も手伝ってスムーズに装着出来た。

また、シリコン自体も柔軟な為、スムーズに装着出来た割にはしっかり嵌り、緩い感じではありません。

耳からの着脱の際も、イヤホンからイヤーピースが外れる事無く、難なく着脱できました。

あとは、いつも懸念している事なんですが、”時間経過による耳への負担(耳の痛み)”が無ければいいのですが・・・。(´Д⊂ヽ

音質について

音質については非常に判断が難しいです。

何しろ”あくまでも個人的な感想”ですからね(。-∀-)

それを念頭に置いて頂いて閲覧頂けますと助かります。

◎ルール

・前回紹介した”AZLA”と”3段キノコ”を比較対象とします。

・スパイラルドットは”SD”、3段キノコは”3段”と省略します。

・以前紹介したEP-EX11M(SONY)は対象外とします。

・使用機種はKZ-AS10とします。(ステム径5.5mm)

・私(まぁ~る)は”詩人”でも”なんちゃらソムリエ”でもないので、気の利いたコメントはいたしません。(出来ません!)

まず個人的な所感として

・中高音に関しては、SDはAZLAと同等か少し良い感じ(気持ちよく聴ける)。高音の輪郭というかクリア感は若干SDが勝っているかと感じる。

・低音域は、AZLAと比較してSDが強い。が、3段よりは抑えめ。

なんとなぁ~く不等号で表現しますと・・・。

中高音:SD≧AZLA>3段

低音:3段>SD>AZLA

装着感:3段>SD≧AZLA

コスパ:3段(約500円)>SD(約964円)>AZLA(約907円)

こんな感じです(。-∀-)

AZLAはスパイラルドットと比べて、シリコン(傘の部位)が少し硬いので、装着感や音質で差が出たのかと感じました。

コスパ的には、圧倒的に”3段キノコ”・・・。とはいえ、音の輪郭が若干ボケる印象がありますので何とも言えません。因みに価格は、AliExpress(3段キノコ)、Amazon(SD、AZLA)となります。(価格変動や品切れの場合はご容赦ください)

※因みに”スパイラルドット++”と呼ばれる新作(?)が御座いますが、コスパ的にとんでもないのでご注意ください(2セットで定価2,700円・・・。)

ただAZLAも、良質のイヤーピースである事には変わりありません。多くのユーザーに支持されている事も頷けます(´・ω・)ノシ

多分、個人的な相性でしょう(。-∀-)

今回の私的な選択としては、

スパイラルドット(Amazonリンク)

という選択となりました(。-∀-)

繰り返し諄いですが、あくまでも個人的見解ですので、悪しからずm(__)m

◎総評という感想・・・。

装着→試聴→取り外し→装着→・・・の繰り返し・・・。

聴き比べなので一回の試聴で済むわけが無く、

耳(外耳道)が擦れてとても痛いです(´Д⊂ヽ

改めて、イヤホンのレビューされている方って大変なんだなぁ・・・。と思いました(。-∀-)

まぁ~る的には、市販品のレビューは多分行わないと思います。

そもそも、ここ、

カスタムイヤホン工作室

ですからね!

あと、色々イヤーピースを試していると、出費がバカにならないですね・・・。

今回は”自作ユニバーサルイヤホン用”として選別しようと始めたので良いのですが、普通に自分の耳に合ったイヤーピースを選別するのって、改めて大変だと思いました。(金銭的にも精神衛生上的にも・・・。)

特定の専門店では、”イヤーピースのテスター”を用意されていますが、その様な試みを、多くの販売店で取り入れてもらえると有難いんですがね・・・。

どうしてもニッチな趣味になりますので、それも難しいですよね(´・ω・)

最後は愚痴っぽくなって申し訳ありません。m(__)m

要はメーカーさんも販売店さんもチョットだけ考慮してもらえませんか?ってお話でした(´Д⊂ヽ

今回はこの辺で!

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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