UVレジンを色々試してみる(100均他)
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UVレジンを色々試してみる(100均他)

シェル作りに欠かせないものといえばまず真っ先に思いつくものは、主役の”UVレジン”ですよね。私の場合あまりお金をかけたくないのでもっぱら”100均ショップ”にお世話になってます(`・ω・´)手軽に実験的なものを作る場合はすごく重宝しますよね。

今回は100均UVレジンの簡単なレビューを記したいと思います(`・ω・´)

上記写真の左から、”キャン★ドゥ”、”Seria”、”DAISO”となります。すべて”ハードクリア”で統一してます。

①内容量

なるだけ安く作りたいという事と、私自身”ド素人”なのでトライ&エラーの繰り返しですので容量はすごく気になります。(表記を記載します)

キャン★ドゥ:5g

Seria:4g

DAISO:5g

キャン★ドゥとDAISOは同じく5g。Seriaが4gで1g少ないです(;´・ω・)また、私の場合一旦別の器に移し替えますので移し易さと無駄があまりないと思ったのは”キャン★ドゥ”でした。キャン★ドゥのモノはビニールチューブに入っており、絞り出すのも容易でチューブもハサミなどでも切りやすく(貧乏くさくてスマン)内容を無駄にしない感じです。DAISOのチューブは金属製(鉛かな?)のひと昔前の歯磨き粉みたいで最後の最後までが使いにくいです。Seriaはチューブ自体ちょっと固く、最後まで使うにはチューブのノズルを外し、逆さにして放置するしかありません(チューブは先端が液面に接触しない様にテープで固定しないといけません)なんだか貧乏くさいレビューになってすみません( ;∀;)

②硬化時間

これが結構重要になるんじゃないんでしょうか?いつも使っていたレジンが無くて急遽他店で買った場合、予想以上に速い遅いでシェルの仕上がりやレジンの使用料(作り直しで消費)にも影響があると思うんですよね。測定方法は手持ちのUVライトを使い、紙に出したレジンを爪楊枝で混ぜながら直接照射をしてタイムを計ります。爪楊枝に抵抗(硬くなってきた)が出てきた時点でのタイムとなります(`・ω・´)

↑こちらがLEDライト(Amazonにて600円くらいで購入)

混ぜながら固めます(`・ω・´)手応えを感じたらストップ。

測定結果発表(`・ω・´)ノシ

キャン★ドゥ:15秒

Seria:3秒

DAISO:3秒

私自身あんまり差は出ないもんだろうと高をくくっていたんですが・・・。まさかのキャン★ドゥ約5倍の時間が掛かりました・・・。他の2社はまあ同じくらいです。硬化時間の違いで作業箇所の使い分けも良いかもしれませんね。(フェイスプレート製作で照射直後に気泡を見つけて修正したい場合とかかな?)

③匂い

匂いは3社全く違いますが、正直重視してません。匂いこそ個人差で臭いと思うレベルも違うと思われるので・・・。(´・ω・`)私個人の見解を記します。基本的に匂いの強さを★の数で表します。(★が多い方が強い)

キャン★ドゥ:★★

Seria:★★★

DAISO:★

Seriaのレジンは以前お試しで購入した”ユザワヤレジン”の匂いとそっくりでした(´・ω・`)ただあくまでも匂いだけですので誤解の無い様に(;´・ω・)ここで少し脱線してユザワヤレジンを紹介します。

特徴を挙げますと・・・。

①値段(グラム数で)的にも100均より高いです(僅差ですが)

②硬化中の発熱が高い

③硬化中に刺激臭を伴った煙が発生

いつ行っても安売りになっているレジン(偏見だったらゴメンナサイ)値段(グラム数で)的にも100均より高いです(´・ω・`)私の場合シェル作りには”ゼラチン”を使うのですが発熱する温度でメス型が緩んで液化しました・・・。私の製作環境では使用できません(`・ω・´)そして一番キツかったのが”刺激臭を伴う煙”でした。これは目と喉にきまして、うがいと顔を洗いましたが匂いがお部屋に充満して家族に大ヒンシュクでした・・・。のちにAmazonにもレビューが載っている事を知って閲覧しましたが同じ事を体験された方がおられたみたいで・・・。それ見てたら買ってなかったよ( ;∀;)

と軽い脱線レビューでしたが話を戻して、改めて強調しますが硬化前の匂いがユザワヤレジンとSeriaレジンが似ていましたが”匂いだけ”ですのであしからず。

ざっと簡単ではありましたがUVレジンのレビューを記してみました。どの会社も企業努力でお安く提供して頂いてますし質的にも大差は無いと思います。私的には正直何を選択されても問題無いかな?というのが感想です。あれだけボロ〇ソに書いたユザワヤレジンも用途は色々と考えつきますのでムダにはしないと思います(`・ω・´)

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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