新兵器を導入(UVLED)
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新兵器を導入(UVLED)

こんにちは(`・ω・´)

メインパソコンが使用不可のため投稿できなかった内容を徐々にアップしていこうと思います。

突然ですが”AliExpress” みなさんもご存じで利用されている方も多いともいますが、中国版”AMAZON?楽天?”ってところでしょうか。

私は今まで利用する機会がございませんでしたが、覗いてみると機材の安さと豊富さで思わず利用してしまいました。

それで今回購入したものがこちら↓

UVLEDライトです(`・ω・´)

こちらLEDライトでありながら48Wの高出力との事、中国製なので眉唾モノですがお値段が日本までの送料は無料、本体の価格は”$14”程ですのでまあ何とかなるだろうという事でチャレンジです(`・ω・´)

AliExpressのサイトで「Langoa 48ワットled uvランプ」で検索しますと今回の商品が確認できますのでご参考にどうぞ(´・ω・)

届いたときの梱包状態といえば、”エアキャップ封筒”で届きました・・・。すごいですね、申し訳程度にエアキャップに包まれた本体、ダイレクトにACアダプタ(EU仕様)、そして取説(ペライチ)

ACアダプタがEU仕様とは記載されていなかったので少し驚きました( ;∀;)自前で変換アダプタがありましたので事なきを得ました。

取説はくちゃくちゃ(´・ω・)まぁダイレクトに入っていたので仕方ないですね。

とりあえず通電チェックを・・・。

!コンセント入れたら有無を言わさずLEDが光りました!本体を見ても発光時間設定のスイッチ(押す毎に30秒、60秒、90秒のLEDが移動)のみで電源スイッチらしきものがありませんよ???

まぁ落ち着いて取説でも見ましょう。するとこんな事が書いてあります。

英語ですが要約すると「手を入れるとセンサが反応して発光するよ」

?いやいや、コンセント入れると光って、消灯したら改めてコンセント差し直さないと発光しないよ?・・・。

うん。いきなりトラブルですよ(´・ω・)

何と言いますかなんかこういう事には慣れておりまして、まずは分解でしょう!!

安いからこそ思い切り出来るというものです!内部はこんな感じです↓

さぁさぁセンサはどこじゃろか?

うん・・・。抜けてズレてますね。これじゃずっとセンサが遮断されたままになりますよ(´・ω・)

通電チェックするまでは安心できませんが、十中八九これが原因でしょう(´・ω・)

そうです!取説を読んでいて気になった点がこちら↓

これって3種類のバリエーションがあるって事ですね・・・。本来は最後の項目6でどのバージョンかがチェックされてるはずなんですが?まぁこの通りチェックなんてされてないです(;´・ω・)はなから期待してません・・・。とは言うものの今回購入したバージョンは”1S”の筈ですが大丈夫だろうか・・・。そしてトラブル対応のため分解したときにこんなものが↓

制御基板のシルク印刷に”1S”の文字が!もうこれを信じるしかありません。(他に確認のしようがありません)

原因らしいものと懸念事項が同時に解決できたところで改めて通電チェック!

センサのところを遮ると発光し、時間経過もしくはセンサの遮断を止めると消灯しました!

よかったよかった(*’ω’*)

現在はこちら↓のようにガンガン稼働しております。

使用感としては、

良いところ:

①以前より使用していた”36W UVランプ”と比べて硬化時間が短縮されました。またコンパクトなので収納にも困りません。

②安い(約1500円くらい)

いまいちなところ:

①覆う様な構造になっていませんので直接”目視”出来ない事。(私はUVカットのサングラスを着用して使用しています)

②どうしても納期が掛かる(私の場合は、注文から到着まで20日掛かりました)

今回は長くなりましたが、使用している機材について、”利点、欠点”なども踏まえて記させて頂きました。ほかにもイヤホン製作に使っている又は導入した機材、マテリアルなども紹介していこうと思っております。

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

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