JH16PROのリシェル(組み込み、コネクタ交換編)
リンク広告

JH16PROのリシェル(組み込み、コネクタ交換編)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

前回に引き続き”新規シェル”への組み込みと純正配線のコネクタ交換を行いたいと思います!(`・ω・´)

問題のシェルのデザインですが、自分の使用する環境と照らし合わせて考えた結果・・・。

”シンプルなのが飽きがこなくて良い”という結論に至りました(。-∀-)まだ試みていない”玉虫カラー”もあるのでそれでもよかったのですがやっぱり普段使いはシンプルなものということで・・・。

という事で早速始めましょう(`・ω・´)

①ドライバの配管、再配線

絡まってた配線をはんだ付けによる再配線します。基本的にリッツ線はオリジナルのモノを再利用します。またこの時点で、今回の目的の一つでもある”XLRコネクタ”のはんだ付けも行います。

音導管は長年にわたり使用していた為か”キレイではなかった”ので新品に交換しました。音導管もオリジナルの直径のモノを使用。長さはオリジナルの長さに忠実に再現するようにシェル組み込みの際に調整します。

②シェルの製作、加工

シェルの製作は、369樹脂にブラックで少し着色したモノを使用。シンプルに”クリヤブラック”にしてみました。

表面処理の為、”均等に荒らします”

音導管の出口の加工に、ジルコニアビットを使用。音導管を使いながら微調整します。

③オリジナルケーブルの加工

今回の目的のひとつでもある”コネクタの一本化”なのですがリシェル完成前にケーブルの加工をしておかないと”仕上げ前の周波数チェックが出来ない”のでとっとと仕上げておきます。

こちらのJH16(JH-3A仕様)はJH AUDIO Roxann”(ロクサーヌ)と同じピン数と配列なんですね(´・ω・)(私も今回破壊して確信出来ました)配列は「高、中、低、GND」の4PINですので、テスタを使い配列確認しながら再配線します。

配線が間違っていないか再度確認し、ケースを接着剤で固定。硬化するまでクリップで圧を掛けます。

④新規シェルへのドライバ仮組み込み、周波数測定

シェルにドライバを”オリジナルの配置”で仮固定して、周波数の測定を行います。問題なさそうですので、本固定にします。

長くなりますので今回はここまで!次回もご覧頂けましたら幸いです(*’ω’*)

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

スポンサーリンク
リンク広告