またしてもAliExpressが・・・。(疲労困憊ヘトヘトです。その①)
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またしてもAliExpressが・・・。(疲労困憊ヘトヘトです。その①)

こんにちは(`・ω・´)ノシ

今回はタイトルの通り、ヘトヘトな内容です(´Д⊂ヽ

事の発端は、イヤホン研磨中に”リュータ”が故障したところから始まります。

予算も掛けられないし、安く済ませるならあれでしょう?

そう

AliExpress!(ほぼネタ)

ソコソコトラブルに見舞われているのに、全く懲りないギャンブラーです・・・。(>_<)

今回のリュータの故障の原因は恐らく”DCモータの消耗”です・・・。手で勢いをつけると回りだしますが、研磨を始めると直ぐに止まってしまいます(´Д⊂ヽ

おまけに安物のリュータなもので、モータブラシの交換が出来ないタイプ(要は使い捨て)だったんです(>_<)

折角なら、高寿命の”ブラシレスモータ”のリュータを導入しようと思った訳です(´・ω・)

一応国内でも探してみましたが、やっぱりブラシレスモータのリュータはかなり高価でして・・・。AliExpressで探してみたら”2万円台”であるんですよね。

ブラシレスモータでこの値段ですから、一応製造メーカのHPも見てきましたが、そこそこ真面目なメーカーの様でして、購入を決めてみました。

それがこちら↓

発注は、9月19日。

注文後速攻で「注文有難う!EMSですぐ送るよ!」←だいたいこんな感じのメッセージが届いたので、セラー(販売店)の評価が高いのも頷けました。

と言いつつ、”満足度100%”ってホントか?とも思いますよね(´・ω・)

即発送という事で期待はしていたのですが、実は少し放置されていた様で、トラッキングナンバーがいつまでもWEB上で反映されませんでした。

実際にはこんな感じでした↓

どこで放置されていたかは分かりませんが、”約一週間放置”されていたって事になりますね・・・。

まあとりあえず到着したので、動作チェックをしたところ・・・。

フットペダルで動作が制御できない・・・。

何かの間違いかと思い接続確認など(間違えようが無いんですが・・・。)繰り返し確認しましたが、改善されず。

リュータは、全く問題なく稼働。改めて(中国製とはいえ)静音性と軸ブレの少ない回転に、色々なモノを切削したり研磨したりして、感心していました(。-∀-)

最高回転(メーカー公称値50,000rpm?)でも全くブレない・・・。回転数はまあ・・・。あの国ですからかなり眉唾モノですが・・・。

が、

問題はそこではないんですよね(´・ω・)

フットペダルで制御(回転のON、OFF)が出来ないと何かと問題なんです。切削などの作業時は、何時でも回転をストップできなければ事故にも繋がります。

もしかしたらここで解決できることかもしれないと思い、点検してみました(`・ω・´)ノシ

今回は簡単にテスタ(マルチメータ)で色々と調べてみます。

いきなり、”容疑者(本命)”から取り調べです!(`・ω・´)ノシ

普通に怪しいのは”フットペダル”ですよね。早速分解(>_<)

予想通りの構造(´・ω・)

マイクロSWは”NC”として使用されてます。テスタによる導通チェックでも”NC”である事が確認(押してない時は短絡している状態)。同時に”マイクロSW~コネクタ”までの導通チェックも確認。問題無し・・・。(ヤな予感・・・。)

やむなく本体へ(´・ω・)

本体内のコネクタの抜けや接触不良は無い様です・・・。もちろんフットペダルからの導通は基板にも繋がっている事もテスタにて確認。配線切れや接触不良だったら楽だったのに参ったね・・・。(>_<)

ここまで開けたので、折角だから基板も見てみよう(`・ω・´)ノシ

あくまでも観察のみで(購入したばかりなので無茶はしません)。

ここで選択肢が発生します。

①元に戻して販売店へ連絡し、交換の手続きをする(推奨)

”フットペダル機能無し”で使用する(泣き寝入り)

③基板を弄ってみる(一通りの検査機材はあるが気が進まない)

やっぱり新品で購入しているので”①”を選択(そりゃ250円位のモノと一緒にしちゃいかん)

そしてここから”泥沼のメッセージ合戦”となるのでした・・・。

この続きはまた後程(これ書いている間にも、メッセージ合戦が・・・。)

こうなったら、いろんな事が渋滞(やらなきゃいけない仕事)を起こしておりますが、なるべくブログはアップしていこうと思います(ノД`)

それではありがとうございました(`・ω・´)ノシ

あ、またメッセージが・・・。_(:3 」∠)_

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